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装画もすてき

だれかのいとしいひと (文春文庫)

だれかのいとしいひと (文春文庫)

学校の生協で衝動買い!短編集で、一気に読めた。あらすじには「ちょっぴり不幸な男女の恋愛を描いた」って書いてあるけど、要するに、あんまりうまくいってないなーって人たちのお話。問題は解決してないんだけど、あるきっかけによって見える景色が変わってくる。そういうのってよくあるよね。非日常であり日常。「バーベキュー日和(夏でもなく、秋でもなく)」と、「誕生日休暇」が特に印象的。