皆川さんのプロフェッショナルは、静かに沁みた。

丁寧に物事に人に向き合うこと。

 

やっと宇多田ヒカルの新しいアルバムを聴く。包容感。穏やかな優しさに溢れている。

朝晩涼しくて過ごしやすい。

自炊順調。気分もそれなりに良い。今日はお昼のお弁当も作ってみました。

 

停電は、地区的に範囲外の、会社内にいたので、携帯のニュースをみて「え?」って感じでした。いろんなことがあるなあ。

自炊

仕事で「達成感」が感じられない場合、ゲームとか関係ないことでもいいから「達成感」を自分で満たすことが大切であるということ、消費ばかりしていると気分が落ち込むので何かしら「生産」したほうがいい、という内容のツイートを続けざまにみかけ、自分の現状にしっくりきたので、「自炊」を再開した。節約になるし、健康になるし。素晴らしい。

日記も「生産」の一貫ともいえる。

 

マルチネのイベント、「大都会」と「砂丘」に行った。みなさんストイックな内容で最高でした。。「大都会」のほうのモニターを贅沢に使ったVJも見応えあってよかったなー。こういうデイイベントまたやって欲しい。

 

ガッキーがかわいい。拝みたくなる可愛さ。

 

 

 

 

 

あの子は

星野源の「透明少女」いいなあ。

 

先々週?、りんご音楽祭に行ってきました。今年のフェスもこれが最後…と悲しみに浸りながらも、素晴らしい環境のなかで、ちょうどよい規模感で、ゆったりと楽しめました。

1日目のみの参加でしたが(2日目は松本市観光をしました)、藤井隆のアイドル性に魅了され(黄色い声をあげてしまった)、KAKATOのゆるさに酔っ払い、ぎゅうぎゅうの状態でPUNPEEを拝み。。。とにかく大満足でした。

ハイライトは、向井さんがNUMBERGIRLの曲をやってくれたこと。相変わらずかっこよかったなあ。10代のあこがれは消えないね。

 

今日は同僚と仕事終わりに飲んで楽しかった。仕事の話を後輩の前でする年齢になってしまった。ポジティブにとらえてもらえてたらいいんだけどなあ。

定期を半年分継続購入いたしました。

あと半年頑張って働きましょう。

といいつつ、いままでになく仕事がうまくいかなくて自分にうんざりしちゃう。母親に電話でぼやく。もうすぐ27歳だってのに!困った。こんなに出来なかったっけ。そして自分の状況がうまく言葉で表現できない。何が大変か、どうしたいのか、どうしてほしいのか、言葉にできない。こんなんだったっけなあ。

group_inou

イノウ活動休止にショックを隠しきれませ。。。。ん

でも、この間のライブで、そんなに深刻な休止ではない!ずーっと休まずにやってきたから!という内容のことを話していたらしく、すこしほっとしました。

本当にイノウにはパワーをもらったな。ライブに行っては、毎回我を忘れて、楽しくって切なくって、唯一無二の人たちですよ。本当に大好き。私の10代がシロップなら、20代はイノウだよ!

お帰りをお待ちしております!

最後のツアー行きたかったなあ。。。。。チケット。。。

写真美術館 字のはなし

恵比寿の写真美術館がついに再開した。ながーく改装工事をしていたのです。待ちに待った復活。

リニューアル第一弾の杉本博司「ロスト・ヒューマン」展を観てきました。とにかく会場の作り込みがすごい。ていうか写真展ではもはやない。いちいち、これは杉本博司にしかできないよなあっていうものばかり。

〈今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない〉は、杉本博司が様々な架空の人物(たとえば、理想主義者、養蜂家、隕石蒐集家など…)になりきって書いた、世界の終わりに関するテキストを、様々な著名人(渋谷慶一郎、宮島達男、朝吹真理子とかとか)が代筆したもので構成されているのですが、この肉筆がとても面白かった。字っていうのは本当にパワーがあって、性格とか、その時の気力とか、いろんなものが表現されている。人の直筆をみる機会が減った今だからこそ、その念みたいなものにはっとさせられることが多い。

字に関しては私も不思議な事があって、私の書く字は父の字に似ています。これは、10代の終わりに気づいたことなんだけど、私は育っていく間で、父の字を目にする機会はほとんどなかったと思う。圧倒的に母の字をみることのほうが多かったはず。(これは母親が書道を嗜んでいたことも理由にあげられるけど)字なんて、後天的な要素だと思っていたんだけど、父の字を見たときに、圧倒的に血、遺伝を感じざるを得ず、ぞわーーーーっとしたのでした。調べてみたら、人それぞれっぽいですけどね。